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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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印の「根元」は電子対が移動する前の場所に相当します。もし、この場所が孤立電子対である場合は、それに対応する原子を選択してください。もし、この場所が結合の場合は、それに対応する結合を選択してください。原子または結合をクリックするとその原子または結合が金色に強調され、画面左下に新たにメッセージが出てきます。

矢印の「先端」は電子対が到着する点に相当します。到着点が原子の(孤立電子対を導く)場合はその原子を選択してください。到着点が結合の(結合次数の増加、単結合→二重あるいは二重→三重となる)場合は、その対応する結合を選択してください。到着点に結合が形成される場合はshift keyを押しながら順に結合する二つの原子をクリックしてください。これらの操作により「反応物」の構造に曲がった矢印が描かれ、画面左下にもとのメッセージがあらわれます。

このプロセス(矢印の根元の選択から先端の選択まで)は反応を定義するために必要なだけ繰り返してください。誤った矢印取り除く場合はBuildメニューのDeleteを選択するか、をクリックしてからその矢印をクリックしてください(「矢印」の入力を続けるには再びを選択する必要があります)。

全ての矢印が入力した後、画面右下のをクリックすることで直接(あなたが入力した構造の)遷移状態が推定されます。矢印を書き加えたもとの構造に戻したい場合はEditメニューのUndoを選択します。