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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 3 Fileメニュー
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この章ではFileメニューの内容について説明します。ファイルメニューには分子を組み立てるビルダー、計算モジュールへのインプットや計算モジュールからの数値情報や画像情報の読み出しの設定、および画面上のグラフィックス、スプレッドシート、数値情報の印刷のための設定などが含まれます。

Fileを選ぶと次のようなメニューがあらわれます。

New ()

新しい分子リスト(“分子”)が作成され、モデルキットが立ち上がります(ビルダーの機能についてはChapter 7を参照)。

Open... ()

以前に保存してある分子(または分子のリスト)を開きます。最後に保存した時にグラフィックス(surfacesやplots)を表示させていた場合は、それらのグラフィックスも同時に表示します。また以前Spreadsheetを表示した状態で保存していれば、その状態で画面に表示されます。Openを選択すると開くファイル(分子または分子のグループが保存されている)を指定できるファイルブラウザ形式のダイアログが表示されます。読み込むことができるファイル形式としては、標準のSpartan形式のファイル以外には、PDB形式、Spartan ExchangeおよびCollection形式(これらはSpartan View*というソフトウェアの標準形式です)があります。これらの形式のファイルは通常隠れていますが、Filesof TypeメニューでAll Filesを選択すれば使用できるようになります。

* SPARTAN ViewはWavefunction, Inc.社で開発されたソフトで、Unix, WindowsおよびMacintosh用のSpartanで作成されたモデルを見たり、操作したりするためのツールです。SPARTAN Viewは現在では、主要な有機化学の教科書に添付されています。