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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 3 Fileメニュー
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Close ()

Closeは使用中の分子(または分子のリスト)やそれに付属するグラフィックやスプレッドシートを閉じます。保存していないファイルを閉じる時には保存するかどうかを問うダイアログが開きます。

Save

選択した分子(または分子のリスト)の構造モデルとそれに付随する一つ以上のグラフィックデータを画面に表示されているそのままの状態で保存します。その分子を開くときには、最後に保存された状態のまま正確にスクリーン上に表示します。もし、その分子が以前に保存されていなかったら、Saveは、Save As...(以下を参照)として働きファイル名を入力するためのダイアログをスクリーンに表示します。以前に保存してある場合は、そのファイルは以前の名前で保存されます。Saveは後で“スライドショー”を作成したりする場合など、あらかじめ定義された情報を蓄えるために特に役に立ちます。

Save As... ()

使用中の分子(または分子リスト)の構造モデルとそれに付随する一つ以上のグラフィックデータを画面に表示されているそのままの状態で、ユーザが名前をつけて保存します。ファイル形式は、標準のSpartan形式のファイル以外には、PDB形式、Spartan ExchangeおよびCollection形式の他、グラフィックスやアニメーションとして保存するAVI、BMP、JPEGが選択できます。これらはSave AsダイアログのSave as Typeメニューから指定できます。