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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 3 Fileメニュー
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New Molecule

モデルキットを開き、画面をクリアーします。New Moleculeは新しく作成した分子が分子リストの最後に追加されることを除いてNewと同じです。

Delete Molecule

分子リストの中で選択された分子(またはいくつかの分子を組み合わせたもの)を消去します。

Append Molecule(s)...

使用中の分子リストの最後に、すべての情報を含む分子(もしくは分子のリスト)を追加します。Append Molecule(s)...を選択するとファイルブラウザー(この章の前の方で説明したOpen...と同じものです)が開くので一つ以上の分子(または分子のリスト)を選択してください。*

Print...

これを選択すると(Page Setup...で最後に設定された条件に従って)画面に表示されているすべてのものがプリントされます。Outputファイルやスプレッドシートの内容も印刷することができます。Outputを印刷するには、Output画面を表示させて、(DisplayメニューのOutputFileメニュー(Printと置き換えられて表示される)Print Outputを選択して下さい。

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*

Append Molecule(s)を実行する方法としてクリップボードを使用したコピー/ペーストによる方法とスプレッドシート間でドラッグする方法があります。

これらのやり方でAppend Molecule(s)を実行するにはターゲットとなるファイルのスプレッドシートを表示しておく必要があります。

コピーしたい分子が画面に表示されている時、まず、その分子をクリックして選択します。次にEditメニューからCopyを選びます。スプレッドシートのエントリー名(Molecule name)をクリックしてEditメニューからCopyを選んでも同じ操作になります。2番めの方法で選択(コピー)する場合には、CtrlキーやShiftキーを同時に使用(通常のWindowsでの使用方法に準じています)することで一度に複数の分子を操作することができます。(クリップボードには単一のコピーしか保持できないため順次コピーの操作を行うと最初のコピーを上書きされてしまいますので注意して下さい)クリップボードに分子または分子のグループが保持されたら、コピー先となる分子リストのスプレッドシートの空欄をクリックしてEditメニューからPateを実行すると、貼付けることができます。

スプレッドシート間でのドラッグによる方法では、コピー元とコピー先の両方のファイルのスプレッドシートを開いておき、選択した分子をドラッグすれば一度にコピーかできます。このときCtrlキーやShiftキーを同時に使用(通常のWindowsでの使用方法に準じています)することで一度に複数の分子を操作することができます。