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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 4 Editメニュー
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この章では、Editメニューの内容について説明します。Editメニューでは“元に戻す”、カット、コピーとクリップボードに一時記憶したものを貼り付けるペースト、および色の変更などを含みます。

Editを選択すると次のようなメニューがあらわれます。

Undo

この機能はBuildモードでの最後の操作だけを“取り消し”ます。取り消しできる場合はメニューがアクティブ(ハイライト)になっており、Add Fragment, Delete, Make Bond, Break Bond, Minimizeの他、EditメニューのClearTransition StatesSearchメニュー)のなど直前の操作前の状態に戻ることができます。Undoが使用できない時にはメニューにはハイライトされません。

Cut, Copy, Paste

これらの操作はファイル間やクリップボードからのアイテムの移動などの処理を行います。Cutは選択されたアイテムをクリップボードに移動してオリジナルを消去します。Copyの時は、選択されたアイテムをクリップボードに移動してオリジナルはそのまま残ります。Pasteを実行すると、クリップボードの内容を指定した場所に貼付けることができます。このときクリップボードの内容はそのまま保持されています。クリップボードには一度に複数のコピー(snapshot)をいれておくことはできません。* CutCopyをもう一度実行するとクリップボードの内容は変更されます。

Spartanではクリップボードの重要な使用方法が4通りあります。

*Snapshot 1回の処理でクリップボードに一次保存できるものであれば単一の分子モデルだけでなく複数同時に処理することも可能です。