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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 5 Modelメニュー
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すべての構造モデルは、等値面、プロパティマップおよびスライスと同じようにすべての構造モデルは正投影法または遠近法で表示されます。正投影法は一般的に作業をするのが簡単です。これに対して遠近法の視点は巨大な分子を立体的に見ることができることできるという利点があります。正投影法あるいは遠近法を選ぶためにはPreferences...(Optionsメニュー;Chapter 11を参照)で行うことが出来ます。いずれの表示方法も3D表示にすることができます。OptionsメニューのPreferencesかキーボードの操作(Chapter 2:キーボードの操作方法を参照)で行います。

Wire

このモデルでは分子を針金(wire frame)のように表示します。


Wire Model

結合を形成している二つの原子に対してそれぞれ一色ずつの合計二色で結合が描かれています。初期設定の原子の色はTable5-1に示されています。 これらの色はColors (Optionsメニュー;Chapter 11を参照)を使うことで変更することができます。

Ball and Wire

このモデルは結合を表すために使われたワイヤーの代わりに立体的な円柱が使われる以外wireモデルと同じです。


Ball-and-Wire Model

球は原子の種類に従って色分けされます。結合をあらわすワイヤーは結合を形成している各原子の色の二色であらわされます。