Main Page
Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
Help Menu
Index
 



Chapter 5 Modelメニュー
Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8


Space-Filling Model

DisplayメニューのPrope Tiesから開く(Chapter 9参照)Molecule Propertiesダイアログで表示される体積と表面積はSpace-fillingモデルに相当します。

Hide

画面上に表示されているモデルの中で選択したモデルを消去し、構造モデルが無駄に込み合っている場合に画面を単純化にするために使われます。Modelメニューからもう一度Hideを選ぶとモデルは元に戻ります。一つ以上の分子を画面にある場合Hideを選択した後にもう別の分子を選択するとHideした分子を「消去」してしまいます。消去した分子を回復するためにはPageUpまたはPage Downキー(Chaper 2キーボードの機能参照)を使ってその分子の名前をタイトルバーに表示させ、もう一度モデル形式を指定する事でその分子を表示することができます。

Global Model

これをチェックするとスプレッドシート中にリストされているすべての分子を(使用中のモデル形式と)同じ形式で表示します。これは水素、原子、ラベル表示およびリボンの表示(後述)に対しても有効です。Global Modelはトグルになっています。すなわちチェックのオン・オフによってリスト中の「すべての分子の表示形式を同じにする」と「個々の分子の表示形式を別々に表示する」を設定することが出来ます。


Coupled

これをチェックするとスプレッドシート中にリストされているすべての分子を一緒に動かすことができます(平行移動、回転)。特に分子をAlign(整列)した後に役に立ちます。分子をAlignするとCoupledは自動的に「オン」なります(Chapter 6Align Moleculesを参照)。Coupledはトグルになっています。すなわちチェックのオン・オフによってCoupledあるいはCoupledの解除を設定することが出来ます。