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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
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APPENDIX B
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Chapter 6 Geometryメニュー
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Freeze Center

これを選択するとCalculationsダイアログの中で(buildモード)構造最適化、遷移状態構造の最適化、配座やエネルギープロファイルを計算する際に一つ以上の原子を凍結することができます。これを実行するためにはCalculationsダイアログの中のFreezen Atomsをチェックする必要があります。

原子の凍結はさまざまな場合に役に立ちます。その中の一つとして、ある反応の遷移状態構造をその化合物の誘導体に適用する場合があります。例えば、ギ酸エチルの熱分解に対する遷移状態構造を部分的に修正することによって、ギ酸シクロヘキシルの熱分解に対する遷移状態構造をつくることが可能です。部分修正する場所(次のページにboldで示されています)以外のすべての原子を凍結し、次いで遷移構造の最適化の代わりに構造最適化を行います。

Freeze Centerを選ぶと画面の左下に次のようなメッセージが表示されます。

この表示にしたがって一個以上の原子(またはフリーバレンス*)を指定します。凍結した原子にはマゼンタ色のアンカー()が表示され、もう一度その原子(またはフリーバレンス)をクリックすると凍結が解除されます。画面の右下にあるボタンFreeze Allにはすべての原子の凍結、(水素以外の)重原子だけ凍結(Freeze Heavy)が割り振られています。一方、Thaw Allはにはすべての原子の凍結解除をします。

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*

この時の結合距離は水素がフリーバレンスに結合した場合の状態で表示されています。