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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 6 Geometryメニュー
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Constrain Distance

Constrain Angle

Constrain Dihedral

これらを使用すると構造最適化(Buildモードにおける)を実行する時、またはCalculationsダイアログ(chapter 8)による平衡状態および遷移状態の構造最適化を実行する際に、構造の一部に拘束条件を与えることができます。具体的には以下のようなケースが考えられます。
(i)
配座解析を行う時に特定の結合に関しては固定したい場合。
(ii)
構造最適化する際に構造のパラメータの一部が既知になっている場合。例えば、分子内に水素結合やジスルフィド結合が考えられる場合。
(iii)
通常使用しないような構造パラメータ(例えば非常に長い結合)で分子構築をする必要がある場合。遷移状態の初期構造や複数の分子が弱い結合で近づいているような構造を構築する場合に有用です。