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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 6 Geometryメニュー
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角度と二面角における拘束条件も同じような方法で与えることができます。ただしユーザ定義の点や平面はこの拘束で使用することはできません。

拘束条件はConstraint Propertiesダイアログ(Displayメニュー:Chapter 9参照)で修正することもできます。また拘束条件は連続的に定義することもできます。(初期値と最終値を与えて何ステップでシーケンスを作るかの指定ができます)これを使用するとあらかじめ定義した構造の変移におけるエネルギーのプロファイル解析を行うことができます。(Chapter 8Calculations参照)

拘束条件にはそれぞれを示すマーカが表示されます。

Define Point

これを選択すると指定した原子のグループの構造的な(重みはついていない)中心点を定義して表示します。Define Pointを選ぶと画面の左下に次のようなメッセージが表示されます。

この表示にしたがって原子をクリックしてください。指定する順序はどんな順序でもかまいません。グループの最後に当たる原子を指定するためには、その原子を二回クリックします。この操作が終了すると、選ばれた原子の中心点が決定され、マゼンタ色のアステリスクが表示されます。この点は結合距離や結合角度を測定する際に「原子」のように扱うことが出来ます。必要なだけ、点を定義することができます。

点を取り除くためには、BuildメニューからDeleteを選びます。(またはTool Paletteの中のをクリック)、キーボードのDeleteキーも使用できます 。