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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 7 Buildメニュー
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本章ではBuildメニュー中で利用できる機能について説明します。このメニューは有機、無機、有機金属分子およびポリペプチド、ポリヌクレオチドを作成し、安定化構造を計算するための機能を含んでいます。

Buildを選択すると以下のメニューが出ます。

ViewMinimizaを除くBuildメニューのそれぞれの機能は4つのモデルキットパネルで使用します。モデルキットパネルは、有機化学で使用できるEntryモデルキット、通常の原子価構造でない有機化学、有機金属、または無機化学の構造に使用できるExpertモデルキット、ポリペプチド構築用のPeptideモデルキット、ポリヌクレオチド用のnucleotideモデルキットの4つがあります。EntryおよびExpertモデルキットでは原子単位、官能基、環のパーツ単位でモデルを構築します。(ExpertにはLigandメニューもあります)Peptideモデルキットはアミノ酸残基単位で、Nucleotideはヌクレオチド単位のユニットで分子を構築します。4種類のモデルキットパネルのいずれも一度に一つのユニットを選択し逐次的に作業領域の分子に結合して構築していくようになっています。