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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 7 Buildメニュー
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(iii)

Custom

Customのボタン(Entryモデルキットパネルだけにあります)をクリックすると、クリップボードを使用することができます。

クリップボードに適当な分子構造が一時保存されている時、このCustomボタンをクリックするとモデルキットパネル上部にボール&ワイヤーモデルで表示された分子(または分子フラグメント)がモデル構築に使用できます。この表示画面内にカーソルを移動すれば、画面内のモデルを通常のマウスの操作方法で、回転、平行移動、拡大縮小といった操作ができます。その構造を入力するには作成の開始(スクリーン上のどこかをクリックして下さい)、存在する構造へ独立したフラグメントを追加する(画面右下のInsertボタンもしくはキーボードのInsertキーを押してからスクリーン上のどこかをクリックして下さい)、存在する構造に追加する(フリーバレンスの先端をクリックして下さい)ために使用されます。4つの項目(現在の項目と前の3項目)はクリップボード上(ここからアクセスします)に収納されています。選択はモデルキット中のCustomの右側のメニューから行います。

クリップボードに適切な分子構造が入っていない場合にはスクリーンには以下のようなマークが表示されます。