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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 8 Setupメニュー
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(iii) Total Charge
 
分子の全電荷。デフォルトではNeutralになっており、その横のボックスの右にあるをどちらかクリックすることによってあらわれるメニューからそれぞれ、Anion、Dianion、-3あるいはCation、Dication、3などに設定を変更することができます。また、そのボックスの中に数値を打ち込むことによっても変更が可能です。分子力学計算ではTotal Chargeは無視されます。
(iv) Multiplicity
 
スピン多重度。デフォルトではSingletになっており、ボックスのの右側のをどちらかクリックすることによってメニューからDoubletかTripletに設定を変更することができます。また、そのボックスの中に数値を打ち込むことによっても変更が可能です。多重度の値は非共有電子対+1の値と一致します。すなわち、シングレットに対しては1、ダブレットに対しては2、トリプレットに対しては3、カルテットに対しては4です。Multiplicityは分子力学計算では無視されます。
(v) Print
 
ここでは以下のような分子のプロパティを出力リストに付け加えることができます。
  Orbitals
 
これをチェックすると分子軌道と軌道エネルギーを出力します。HOMOおよびLUMOエネルギーはDisplayメニュー(Chapter9参照)上のMolecule Propertiesダイアログデ表示され、スプレッドシート(Chapter 9参照)へ貼り付けることもできます。