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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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Chapter 8 Setupメニュー
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これはHOMOより下の軌道とLUMOより上の軌道を表示することになります。デフォルト値(HOMOの-1とLUMOの+1)を変更することにより、どんな分子軌道も詳細に述べることが可能になります。そのための値は直接入力します。

(ii) Property
 

表面上にマッピングできる性質はPropertyの右側のメニューに表示されます。

使用可能な性質は電子密度(density)、分子軌道の絶対値(|HOMO-|, |HOMO|, |LUMO|, |LUMO+|,|SOMO|)、静電ポテンシャル(potencial)、スピン密度(spin)です。noneは表面上にマッピングする性質がないことを指し示しています。Surfaceとして“|HOMO-|”と “|LUMO+|”を選ぶと減少(増加)ボックスが表示されます。

Multiplicity(Calculationダイアログ中)がSinglet以外の値に設定された場合、SurfaceまたはPropertyとしてHOMO-, HOMO, LUMOまたはLUMO+を選択したときにのみAlphaとBetaボタンが表示されます。Alphaをクリックするとそれを“on”に変換しBetaを“off”に変換します。その逆もできます。Alphaは表面として表示されているか表面上でマップとして描かれているかのどちらかの分子軌道がαスピンによるものであることを示します。これに対し、Betaはβスピンによる分子軌道であることを示します。