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Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
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画面上にPropetiesダイアログを表示した状態でグラフ上のそれぞれの曲線をクリックすると次のようなCurve Propertiesダイアログが表示されます。

Curve Propertiesでは選択した曲線の表示形式を変更することができます。また、個々のデータポイントの“マーカー”の種類、“ポイントラベル”(データポイントと関係する分子名)のオンオフ、データポイントに対する近似曲線を選択することが出来ます。また、“Sphere”を選択すると(リストで選択された分子が示す数値を)曲線上でマークして示されます。(スプレッドシートの列から引用された)個々のデータポイントに対する“エラー”バーを表示したり、データの値の“範囲(Range)”も調整することができます。

Y軸(たて軸)のスケールはダイアログの左側のScaleタグをクリックして最小値と最大値を新たに入力することで変更できます。まずのScaleタグをクリックすると、Curve Scale Propertiesが開きます。

グラフの目盛りの範囲を変えるにはRangeの下にある欄に新しい値を入れます。各々値を入力したらEnterキーを押す必要があります。その他グラフ表示の設定変更はTICSが目盛りの数、Label SizeはY軸の文字サイズPrecssionは目盛りの数字のケタ数を変更することができます。