Main Page
Table of Contents
  Chapter 1
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
Help Menu
Index
 



Chapter 9 Displayメニュー
Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11
12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21

動きの大きさは“Amplitude”右のボックスの数値を変えてreturn keyを押すことによって(室温における振動の大きさよりも大きな)設定値から変更することが出来ます。Stepsの設定値は“Steps”*右の数値を変えてreturn keyを押すことにより変更することが出来ます。Frames数を大きくすると、アニメーションの動きはより遅くなります。アニメーションスピードをさらに制御するためにはOptionsメニュー(Chapter 11参照)内のPreferencesで行うことが出来ます。

ダイアログの下にあるMakeListは選択した振動モードに沿った動きに相当する一連の構造を作成します。それらの動き大きさとステップ数はそれぞれ、“Amplitude”と“Step”の右のボックス内の値によって設定することができます(Make Listを選択する前に行う必要があります)。 この操作を行っても元の分子ファイルは閉じないで、(個々の振動し相当する)連続した分子が作成されます。

一種類のVibrationsダイアログのみが画面上に表示され、現在選択している分子に関する情報が表示されます。このダイアログを閉じるには()ボタンをクリックします。

Spreadsheet

(一つの分子だけを含む“リスト”を含め)個々の分子のリストと結びついているのがスプレットシートです。Spreadsheetを選択すると次のようなスプレッドシートが表示されます。

————————
*

Stepsは奇数にセットすることをおすすめします。中間の構造が、平衡構造または遷移構造になるからです。