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Spartanは非常に有用な以下のデータベースを内蔵もしくはシームレスなアクセスを提供しています。

SMD(Spartan Molecular Database), SRD(Spartan Reaction Database), Chembridge Structural Database(*1),Protein Data Bank(*2) などです。

*1 CSDば別途ライセンスが必要です
*2 PDBにアクセスするにはインターネットの接続が必要です
   
  Databases:  
  (赤文字表記の事項は、Spartan'06 Essential Editionではりようできません)
     
  SMD

有機低分子を中心に最大5つの手法(HF/3-21G、HF/6-31G*、EDF1/6-31G*、B3LYP/6-31G*など、)で事前に計算された分子構造や各種プロパティを提供。分子データには、分子名、構造情報、気相エネルギー、水の溶媒和エネルギー、HOMO/LUMOのエネルギー、双極子モーメント、ESPにフィットさせた原子電荷、表面積、PSA、容積、分子量、対称性、スペクトルデータなどを含みます。

現在のリリース版では140,000件を超える分子件数でほぼ400,000件の登録があります。今後年間25%を目安に件数を追加していきます。将来1年ごとに追加リリースをする計画(保守ユーザのみ提供の予定)

     
  SRD Spartan Reaction Databaseについて、部分構造検索を可能としました。約1500件の反応における遷移構造の情報を保存しています。遷移構造の探索時に出発構造として利用することができます。
     
  CSD CCDCに集められた300,000件を超えるX線結晶構造解析の構造データおよび文献情報にアクセスすることかできます。 CSDは日本では大阪大学タンパク研究所、もしくは化学情報協会が扱いの窓口となっています。
     
  PDB Spartanはインターネットを経由してRCSB PDBからPDB IDによる取り込みを可能としています。 PDBには30,000件を超えるタンパクや核酸のX線結晶構造やNMR構造のデータを含んでいます。