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Spartan'16 のその他の機能:
 
  リスト処理
Spartanではスプレッドシートを使って複数の分子をリスト化し、自動的に逐次処理をすることができます。操作方法は単一の分子ファイルの設定方法と同じです。Spartanでは100件程度までの分子リストを使用できます。(数千ファイル程度のリスト化には対応しておりません)
     
  NOEs 配座解析の後処理としてNOEデータの適用が可能です。
     
  IR,UV/Visのウェブアクセス インターネットを経由してNISTの公開データベースにアクセスしIRスペクトル約14,000件、UV/Visスペクトル約1,500件の情報を入手できます
     
  NMR化学シフトのウェブアクセス インターネットを経由してCologne大学の公開データベースにアクセスしNMRスペクトル約15,000件の情報を入手できます。
     
  ドッキングサイトの切り出し リガンドを内包する生体高分子のPDBファイルからリガンドおよびその環境の切り出しを行います。分子構造や部分構造、CFDの選択が可能です。
     
  拘束(凍結)条件 構造最適化や配座解析を行う際に一定の内部座標系での拘束条件や原子座標の凍結を与えることができます。
     
  ユーザデータのDB化 Spartan Molecular Database(SMD)やSpartan Spectra and Properties Database(SSPD)は拡張可能です。ユーザーはSpartanの独自のデータを.spentry書式(Spartan Dtabase Format)で保存でき、カスタムデータベースを構築、コンピューターモデルを増やすことにより、Spartanで利用できる分子の種類を拡大することができます。