ホーム 製品 イベント サポート ご注文 会社概要
SPARTANODDYSSEYtridentデータベースご注文デモリクエストライセンス登録情報の変更
書籍書籍のご注文

Tridentには薬化学者のニーズに合わせたさまざまな計算手法が装備されています。どの手法もTridentのシームレスなインターフェイスから容易に設定・使用が可能です。
   
計算手法:
     
  分子力場 巨大分子の計算や自由度の高い分子における配座解析を行う際に唯一現実的な手法は分子力場と考えられます。特にMMFF94は配座解析を高速に実施し、かつ信頼ある結果を得ることができることが報告されています。
分子力場には原子数の制限を設けておりません。
     
  半経験的分子軌道 半経験的分子軌道は量子化学的手法の中で一番シンプルなモデルであり平衡構造や遷移構造の探索に有効であります。特にPM3は遷移金属を含む無機分子や有機金属の構造計算をするのに有効なツールであることがわかっています。
     
  Hartree-Fock分子軌道 Hartree-Fock分子軌道は特に有機分子におけう構造の予測、エネルギー計算各種プロパティを求める際の標準的ツールとして、よく使用されているモデルです。

Tridentでは、3-21G、6-31G*という2つのレベルの基底関数のセットを用意しています。