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Spartan'06 for Windows のタスクの種類
(赤文字記載の事項はSpartan'06 for Windows Essential Editionでは使用できません)
   
  エネルギー計算 全エネルギー(Hartree-Fock、密度汎関数法、Molller-Preset、高次の電子相関)、生成熱(半経験法)、歪みエネルギー(分子力場))を求めます。
     
  平衡構造 構造最適化を行いローカルミニマムを求める
     
  IRC(固有反応座標) 遷移構造を求め、そのオプションとして固有反応座標解析が可能
     
  IRスペクトル MR3,MP4その他高次の電子相関を除く全ての手法で振動計算が可能遷移構造の評価をする際には必須
     
  NMRスペクトル Hartree-Fockおよび密度汎関数法で化学シフトを計算
     
  UV/可視光スペクトル Hartree-Fock/CIS およびDFT/TDDFTで対応
     
  配座解析 考えられる安定配座のリストを作成したり、最安定構造を単独で保存します。配座空間を最小の配座異性体でカバーするようライブラリを生成する機能が追加されました。(分子の類似性解析のために使用します)
     
  エネルギープロファイル解析 特定の内部座標系を指定してエネルギー計算を行いプロファイルを作成します。反応座標系に沿った遷移構造の探索や配座によるエネルギー障壁などに有用です。複数パラメータのグリッドスキャニングも可能です。
     
  分子の類似性解析 分子同士または分子とファーマコフォアの類似性を解析スコア化します。分子同士の場合には分子構造によるスコア化かCFDによるスコア化の選択ができます。