         
  |
 |
Spartanは非常に有用な以下のデータベースを内蔵もしくはシームレスなアクセスを提供しています。
SMD(Spartan Molecular Database), SRD(Spartan Reaction Database), Chembridge
Structural Database(*1),Protein Data Bank(*2) などです。
*1 CSDは別途ライセンスが必要です
*2 PDBにアクセスするにはインターネットの接続が必要です
|
| |
|
|
| |
Databases:(赤文字表記の事項は、Spartan'08 Essential Editionでは利用できません) |
| |
|
|
| |
SMD |
15万件の分子種ライブラリへの検索、取り込みが可能です。有機低分子を中心に最大10個の手法(HF/3-21G、HF/6-31G*、EDF1/6-31G*、B3LYP/6-31G*など)で事前に計算された分子構造や各種プロパティを提供。分子データには、分子名、構造情報、気相エネルギー、水の溶媒和エネルギー、HOMO/LUMOのエネルギー、双極子モーメント、ESPにフィットさせた原子電荷、表面積、PSA、容積、分子量、対称性、スペクトルデータなどを含みます。
* Spartan'08からの注意事項
| Number of Entry |
SMD Full Package |
Standard |
| Small Molecules Database |
536,815 |
42,318 |
| Spartan Infrared Database(SIRD) |
37,298 |
5,011 |
| Spartan Reaction Database(SRD) |
1,462 |
1,462 |
Spartan(Full Edition/Essential Edition)にはStandard のみ収録されています。Full Package(DVD)はSpartan Molecular Database(SMD)Optionとして別売されています。Full Edition/Essential Editionのバージョンアップ権を購入された場合にも、SMD Optionが特典として付属しています。
|
| |
|
|
| |
SRD |
Spartan Reaction Databaseについて、部分構造検索を可能としました。約1500件の反応における遷移構造の情報を保存しています。遷移構造の探索時に出発構造として利用することができます。 |
| |
|
|
| |
CSD |
CCDCに集められた440,000件を超えるX線結晶構造解析の構造データおよび文献情報にアクセスすることかできます。 CSDは日本では大阪大学タンパク研究所、もしくは化学情報協会が扱いの窓口となっています。 |
| |
|
|
| |
PDB |
Spartanはインターネットを経由してRCSB PDBからPDB IDによる取り込みを可能としています。 PDBには30,000件を超えるタンパクや核酸のX線結晶構造やNMR構造のデータを含んでいます。 |
| |
|
|
|