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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
付録C(Appendix C) - 通常用いるプログラムオプション
 (Commonly-Used Program Options)

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Core C

use of  approximation in Møller-Plesset 法やadvanced correlated計算においてfrozen core近似(内殻電子を凍結した価電子のみの電子相関を考慮した計算)を用います。デフォルトはfrozenthawed(全電子の電子相関の計算)に変更することができます

ScfTolerance C SCF 計算における全ての許容値を制御します。デフォルトはnormalで、highまたはveryhighに変更することができます。
  F (ハートリー中の)SCFエネルギー収束基準(hartrees単位)をFにセットします。デフォルトは 1.0 x 10-6です
Mix

波動関数の初期値においてa電子およびb電子のHOMOを以下の式に従って構築するように指定します

HOMOa =HOMO + LUMO
sqrt 2

HOMOb =HOMO - LUMO
sqrt 2

これは一重項ビラジカルに対する波動関数の初期値を発生させるのに用いられます

SmallMemory Hartree-Fock 計算において直接法(direct method)を用いるようにします
PrintCoords デカルト座標を出力します
PrintLev C 出力レベルを設定します。デフォルトはnormalで、verboseまたはdebugに変更することができます