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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
付録D(Appendix D) - 単位(Units)
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構造(Geometries)

デカルト座標は通常オングストローム(Å)で与えられますが、原子単位(au)も用いることができます。
結合距離は通常Åで与えられますが、原子単位(au)も用いることができます。結合角と二面角は度(°)です。
表面積はÅ2、体積はÅ3で通常与えられますが、原子単位au2 、au3もそれぞれ用いることができます。1 Å = 0.1 nm=1.889762 au

えねるぎー、生成熱および歪みエネルギー
 (Energies, Heats of Formation and Strain Energies)

Hartree-Fock法、局所密度汎関数法、密度汎関数法、そして電子相関の計算により得られたトータルエネルギーは通常auで与えられますが、kcal/mol、kJ/mol、電子ボルト(eV)も用いることができます。

半経験的計算により得られる生成熱は通常kcal/molで与えられますが、kJ/mol、eVも用いることができます。

溶媒和エネルギーは同じ基中の基礎をなす(気相)計算に対するそれを与える。

分子力学計算によって得られる歪みエネルギーは通常、通常kcal/molで与えられますが、kJ/mol、eVも用いることができます。

溶媒和エネルギーは(気相中における)計算の単位と同じ単位で与えられます。

軌道エネルギー(Orbital Energies)

軌道エネルギーは通常eVで与えられますが、kcal/mol、kJ/mol、auも用いることができます。