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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 2 - 一般的操作方法(General Operating Procedures)
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操作:分子のXY軸の回転は、マウスボタンをドラッグしマウス操作で行います。 keyとともにマウスボタンをドラッグし“上下”に操作すると画面に垂直な面(Z軸)で回転させることができます。option keyを押しながらマウスボタンをドラッグしマウスを移動させることでオブジェクトをX,Y方向に平行移動することができます。option keykeyを押しながらマウスボタンをドラッグし、マウスを“上下”操作することで画面対し垂直方向への平行移動(拡大縮小)をすることができます。拡大縮小以外の操作(回転、XY方向の平行移動)はctrl keyを押しながら、操作することで、複数の分子全体にその操作を適応することができます。また、分子作成モードでのみspace barを押しながらマウスボタンをドラッグし、“上下”に操作することで選択した結合の回転を行うことができます。選択した結合の伸縮はoption keyspace barを押しながらマウスボタンをドラッグしマウスを上下に操作することで行うことができます。

二つボタンマウス:
キーボード 左ボタン 右ボタン

選択, X/Y rotate x/y 移動
z 回転 拡大/縮小b
ctrl 全部の分子をx/y 回転a 全部の分子を x/y 移動
ctrl + 全部の分子を z 回転a 拡大/縮小b
shift key 範囲の選択 範囲の選択
space bar 結合の回転 結合の伸縮

a) 画面に表示されている全ての分子を回転させる場合には、各分子を個々に回転させるモードと複数の分子を一緒に回転させるモードのどちらかを選択することができます。この切り替えはPreferencesダイアログの中で設定することができます (Chapter 8Spartanメニューを参照).
b) スクロールホイールがついているマウスの場合は、ホイールで拡大/縮小が可能です。