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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 4 - 有機分子のグループ化(Groups of Organic Molecules)
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  (上図のように)適当な名称をつけます。それぞれの分子を順番に、スプレッドシートの左側の列をクリックし分子名を表示します。例えば、acrylonitrile等。そして、return keyを押します。
2. Calculationsダイアログに入り、Hartree-Fock / 3-21G(*)を用いて、構造最適化の計算を指定します。Apply Globallyを必ずチェックして確実に計算がリストにあるすべての分子に対して適用されるようにしてください。 
3. ジョブを実行します。ジョブ名を"dienophiles"とします。計算が終わるのを待っている間に、次の表の実験値の相対反応速度をスプレッドシートに入力します。
 
シクロペンタジエン*のDiels-Alder 環化付加反応の実験値の相対反応速度*

ジエノフィル log10 (Late)
acrylonitrile 0
trans-1,2-dicyanoethylene 1.89
cis-1,2-dicyanoethylene 1.94
1,1-dicyanoethylene 4.64
tricyanoethylene 5.66
tetracyanoethylene 7.61

* J. Sauer, H. Weist and A. Mielert, Chem. Ber., 97, 3183 (1964).

"空白"列の一番上のセル内部をクリックし、"Log(rate)"をスプレッドシートの一番上のテキストボックスにタイプし、return keyを押します。それから対応するセルに反応速度データを入力します。それぞれについて、空欄のセル内部をクリックし、適した相対速度をスプレッドシートの一番上のテキストボックス内にタイプし、各入力の後にreturn keyを押します。相対速度によりリストをソートします。列のヘッダーの"Log(rate)"をクリックしてスプレッドシートの下にあるSortをクリックします。