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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 4 - 有機分子のグループ化(Groups of Organic Molecules)
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曲線(三次スプライン曲線)がデータ点を滑らかにつなぎます。このデータ点をフーリエ級数でフィットするにはDisplayメニューのPropertiesダイアログを開いてグラフの任意の場所をクリックします。それによって表示されるCurve Propertiesダイアログ中のFitのメニューからFourier LSQを選択します。新しいグラフが表示されます。
 
  グラフの下に実際にフィットに用いた式が表示されます。
7 と 8 はオプション実験です (エッセンシャルエディションでは実行できません)
7. Hartree-Fockの構造を使って、B3LYP/6-31G*密度汎関数計算のエネルギーを用いて関数フィットを繰り返します。まず、"dimethylperoxide_prof" ( )をコピーします。"dimethylperoxide_B3LYP"という名前にします。次にCalculationsダイアログを開き、B3LYP/6-31G*密度汎関数モデルを用いた一点エネルギー計算を指定します。(ダイアログの下の)Apply Globallyに必ずチェックを入れて、全てのコンホマーに対してエネルギー計算を実行させて下さい。
8. ジョブを実行します。ジョブが終了するのに数分かかります。終了したら、新しいエネルギーのグラフを表示させ、フーリエ級数にフィットさせ、以前作成したグラフと比較してみてください。
9. スクリーンから全ての分子を閉じます。