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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 4 - 有機分子のグループ化(Groups of Organic Molecules)
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FitメニューからLog(Keq)を、"Using"のリストからElectrostatic(02)*を選択します。酸素上の電荷に対するLog(Keq)のフィットについての情報、特にRMSDとR2の値がダイアログ中に表れます。前者は0に向かう傾向があり、後者はフィットの質が良くなるにつれて1に近付きます。
7. Try fitting to a different (single) properties in the "Using"リストの中から別の物性値を選択しフィッティングしてみます(エントリーはクリックを繰り返すことで“オン”“オフ”を切り替えます)。R2が最大値になるものを探します。続いて二つの性質の組み合わせを全部試します。E LUMOElectrostatic(02)の組み合わせが相関値R2を最大にするはずです。この組み合わせで曲線をクリックすると(軸ではありません)、Regression PropertiesダイアログがCurve Propertiesダイアログに変わります。Fit メニューからLinear LSQを選択して三次スプライン(Cubic Spline)に置き換えます。得られたグラフは良い相関を与えるはずです。
8. Regressionダイアログ中のPlotをチェックします。LogKeqに対して"best fit"のプロットが行われ、実際のデータが表れます。この同様のプロットも一般的に使用されており、DisplayメニューのPlotsダイアログを開き、X AxisメニューからLog(Keq)を選択し,そしてY Axisの真下のリスト項目からBest Fit を選択してOKをクリックします。また、(FitメニューからCubic Splineに交換するためには)Curve Propertiesダイヤログを提示させ、そしてLinear LSQを選択する必要があります。
9. 画面から"carbonyl compounds" を閉じます。

   
* 実際の番号付けとは異なっているかもしれません。