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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 6 - 生物学的に興味ある分子と高分子
(Biologically Interesting Molecules and Biopolymers)

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5. 計算が終了したら静電ポテンシャルマップを調べます(Surfacesダイアログの中の "density potential . . ."と表示されている行をダブルクリックします)。分子の大部分(アルキル鎖)は非極性であることに注意してください。非極性であることでビタミンEは脂質へ取り込まれやすくなります。
6. から水酸基の水素を取り除いてラジカルとして、類似(一点エネルギー)AM1計算を行います。vitamine Eのコピーを作ります()。ファイル名を”vitamine E radical”とします。をクリックし、水酸基の水素をクリックします。をクリックし、それからをクリックします。
7. Calculationsダイアログを開いて、MultiplicitySingletからDoubletに変更します。Surfacesダイアログを開きます。静電ポテンシャルマップを消します("density potential . . ."をクリックし、Deleteをクリックします)。それからスピン密度表面を指定します(SurfaceメニューからspinそしてPropertyメニューからnone)。ジョブを実行します。
8. 計算が終了したらSurfacesダイアログを開いて "spin . . ."と表示されている行をダブルクリックします。不対電子はpシステム上に非局在化していることに注意してください。これがビタミンEが安定なラジカルを作って、効果的な“ラジカル捕捉剤(radical scavenger)”として働く理由です。
9. 両方の分子を画面から消します。