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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 6 - 生物学的に興味ある分子と高分子
(Biologically Interesting Molecules and Biopolymers)

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"active bond"は金色になっています。これは回転できることを示しています。もう一つの結合を指名するために、それをクリックします。
4. モデルキットからsp3炭素 を選択し、二つのエクアトリアル位の二つのフリーバレンスをクリックします。をクリックします。今加えた二つのメチル基からフリーバレンスを順にクリックします。これで三つ目の六員環ができあがります。をクリックします。安定化された(中間の)構造が表れます。三つの六員環はいす型構造をとっているはずで、立体化学は最初の図のようになっているはずです。もしそうなっていなければ、おそらくエラーが出ているはずです。EditメニューからClearを選択してやり直す(あるいはEditメニューからUndoを選択して最後の操作を取り消す)ことができます。
 
5. モデルキットのssp3炭素をクリックします。外側の六員環の一つ(最初の構造図中のC環、前ページの図参照)の該当する位置にある二つのエクアトリアル位のフリーバレンスをクリックします。メチル基が二つ加えられ、これらから“D環”(前ページの図参照)を作ります。
6. sp3炭素がまだ選択されたままです。前のステップで加えた一方のメチル基のフリーバレンスをクリックしてエチル基にします。結合を適当に回転させてメチル基とエチル基の位置を変え、それぞれのフリーバレンスが接近するようにします。