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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 7 - 無機分子と有機金属分子
 (Inorganic and Organometallic Molecules)

Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10
 
10 から12 はオプション実験です(エッセンシャルエディションでは実行できません)
10. 密度汎関数法BP/6-31G*を用いた一点エネルギー計算を行い、エチレン挿入のエネルギー障壁を見積もります。”Cp2ZrMe+ethyleneをコピーし( )、ファイル名を”Cp2ZrMe+ethylene_BP”にします。このファイルでCalculationダイアログを開き、BP/6-31G*密度汎関数法モデルを用いた一点計算を指定します。”Calculate”セクションの右下にあるPseudopotentialにチェックを入れてZrにはpseudopotentialを用い、他の元素には6-31G*基底関数を用いるように指定します。Frequencies(”Compute下)のチェックマークを消します。はTotal ChargeCationにしておきます。ダイアログを閉じ、ジョブを実行します。
11. エチレンとCp2ZrCH3+を構築します(ファイル名はそれぞれ”ethylene_BP”と”Cp2ZrMe+_BP”とします)。Cp2ZrCH3+に対しては、三配位のZrから始めて、二つのシクロペンタジエニル配位子と四配位四面体構造の炭素を付加します。それぞれに対してCalculationsダイアログを開いて、BP/6-31G*密度汎関数法モデルを用いた一点計算を指定します。”Start From”の右のメニューからPM3を選択します。”ethylene_BP”に対してのみPseudopotentialにチェックを入れ、Total ChargeCationに設定します。
12. ジョブを実行します。それら(と遷移状態の)計算が終了したら、挿入反応の活性化エネルギーを計算します。

13.

すべての分子モデルすべてを画面上から消します。