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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 10 -  Editメニュー(The Edit Menu)
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Copy

作業中の分子の中の強調された部分または選択ボックス(以下を参照)によって囲まれた原子すべてをクリップボードにそれを一時保存します。切断された結合は、フリーバレンスに変わります。選択ボックスが指定されていない場合、Copyは全分子をクリップボードに一時保存します。アウトプットウインドウ中のテキストを選択してもクリップボードにそれを一時保存することが出来ます。

 

クリップボードに置かれた情報は、別のドキュメントを開きそのEditメニューからPasteを選ぶことにより他の(Microsoft Word®)のような)ドキュメントに貼り付けることができます。“分子”も(ビルダーの中で)コピーアンドペーストを行うことが可能であり、分子を新たに作成したり、作業中の分子にそのフラグメントを加えることができます。

 一度に一つのスナップショットだけがクリップボードに保存されることに注意してください。すなわち、再度CutまたはCopyを行うと新しく選択した分子のイメージが古いイメージに取り替えられます。しかしながらビルダーの中ではクリップボードには3個までの分子を保存しておくことができます。(Chapter13を参照)。

 

Paste

クリップボードに保存されているものを画面上に貼り付けます。この機能はAdd Fragmentモードだけで働きます(Chapter 13Entry Model Kitの中のCustomを参照)。

Clear

選択した分子の構造および他の情報をすべて消去(削除)し、(モデルキットが表示されていない場合は)モデルキットを表示させます。分子が前に保存されている場合、分子が再び保存されるまで情報はファイルから実際には消去されません。Clearはスプレッドシート(Chapter 15Spreadsheetを参照)から行および(または)列を消すためにも使用されます。