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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 11 - Modelメニュー(The Model Menu)
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すべての構造モデルは、等値面、プロパティマップおよびスライスと同じようにすべての構造モデルは正投影法または遠近法で表示されます。正投影法は一般的に作業をするのが簡単です。これに対して遠近法の視点は巨大な分子を立体的に見ることができることできるという利点があります。正投影法あるいは遠近法を選ぶためにはPreferences... (Spartanメニュー;Chapter 8を参照)で行うことが出来ます。本書で描かれているすべての図は正投影法によるものです。

 

Wire

このモデルでは分子を針金(wire frame)のように表示します。

Wire Model

結合を形成している二つの原子に対してそれぞれ一色ずつの合計二色で結合が描かれています。初期設定の原子の色はTable11-1に示されています。これらの色はColors(Editメニュー;Chapter10を参照)を使うことで変更することができます。