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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 12 - Geometryメニュー(The Geometry Menu)
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Freeze Center

これを選択するとCalculations ダイアログの中で(buildモードの中)構造最適化、遷移状態構造の最適化、配座やエネルギープロファイルを計算している間に一つ以上の原子を凍結することができます。これを実行するためにはCalculationsダイアログの中のFreezen Atomsをチェックする必要があります。(Chapter14を見よ)


原子の凍結はさまざまな場合に役に立ちます。その中の一つとして、ある反応の遷移状態構造をその化合物の誘導体に適用する場合があります。例えば、ギ酸エチルの熱分解に対する遷移状態構造を部分的に修正することによって、ギ酸シクロヘキシルの熱分解に対する遷移状態構造をつくることが可能です。部分修正する場所(次のページにboldで示されています)以外のすべての原子を凍結し、次いで遷移構造の最適化の代わりに構造最適化を行います。*

Freeze Centerを選ぶと画面の左下に次のようなメッセージが表示されます。 


   
* Chapter 5の「アルケンへのカルベンの付加」に例が示されています。.