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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 13 - Buildメニュー(The Build Menu)
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本章ではBuildメニュー中で利用できる機能について説明します。このメニューは有機、無機、有機金属分子およびポリペプチド、ポリヌクレオチドを作成し、安定化構造を計算するための機能を含んでいます。

Buildを選択すると以下のメニューが出ます。

View

Viewには全体の“リセット”、BuildGeometryメニューから種々の機能を終了させる、(もし残っているなら)モデルキットをスクリーン上から消去する役目があります。

Add Fragment

選択すると4つのモデルキット*;多くの有機分子のためのエントリーモデルキット、従来の原子価構造で表現することが難しい無機、有機金属分子だけでなく有機分子のためのエキスパートモデルキット、ポリペプチドのためのペプチドモデルセット、ポリヌクレオチドのためのヌクレオチドモデルセット、の中の一つを表示します。4つのモデルキットは全て基本となるフラグメントです。エントリーモデルキットとエキスパートモデルキットは“原子フラグメント”、官能基と環(エキスパートモデルキットでは配位子も)を利用し、ペプチドモデルキットは構造ブロックとして天然アミノ酸のセットを利用し、ヌクレオチドモデルセットではヌクレオチド塩基のセットを利用します。


   
* モデルキットはスクリーン上のNew又はNew Moleculeからも表示することができます。