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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 13 - Buildメニュー(The Build Menu)
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モデルキットの中部はポリヌクレオチドの型を指定するメニューです。
  DNA
  DNA (single strand)
  DNA-RNA
  RNA
  RNA (double strand)
  RNA-DNA
このメニューのすぐ下はヌクレオチド塩基を指定するアイコンです。メニューからDNA、DNA(single strand)、又はDNA‐RNAを選択すると1組のアイコンが表示されます。

RNA, RNA (double strand) または RNA-DNAを選択すると2組み目のセットが現れ、唯一の違いはチミン(T)がウラシル(U)に置きかわっていることです。

ヌクレオチドモデルキット中では、ヌクレオチド塩基が基本構造ブロックとして“原子”、官能基、環、配位子などと置きかわります。これらの他の構造ブロックは見つからないため、塩基配列とらせん構造の修正を除いたヌクレオチドの修正のほとんどはエントリー又はエキスパートモデルキットを用いて行う必要があります。

2つの異なった操作方法:単独塩基モードとポリヌクレオチドモードがあります。前者は単独の塩基あるいは塩基対の置換、画面上にある単独の塩基あるいは塩基対を単独の塩基か塩基対に置換するために使われます。一方、後者はDNAまたはRNAの鎖(あるいは混合鎖)を作成するために使われます。2つのモード間の切り替えは、Build Sequenceチェックボックスで行います。“Off”(チェックなし)は単独塩基(塩基対)モードに対応し、“On”(チェックあり)はポリヌクレオチドモードに対応します。