Spartan
Main Page
Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 13 - Buildメニュー(The Build Menu)
Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22
 
ヌクレオチドの作成は2つのステップで行われます:
(i) 塩基配列の規定。これは塩基コード上を順序よくクリックすることで行われます。各々の選択に答えて、Build Sequenceの下のボックスに“‐”で分けられた紐の一部として文字コードが現れます。配列はボックスの内容を編集することで変更することができます。存在している塩基コードは削除したり、変更したり、新しいコードを加えたりすることができます。もしそうしたいのであれば、全体の配列はこの方法で指定することができます。配列はボックス右のをクリックすることでクリアできます。

(ii)

らせん構造の指定。一度配列決定が完了したら、AまたはBをクリックすることでらせん構造が指定されます。これらはそれぞれ“標準的な”AおよびBらせんに対応します。Otherを選択して、Rise/Baseの値(Å単位)とTwist/Baseの値(度単位)を変更することによって、AあるいはBらせんのどちらか一方に対するRise/BaseとTwist/Baseを任意に変えることができます。

このポイントでは、ポリヌクレオチドはスクリーン上のどこかをクリックすることで空のスクリーン上に配置、option keyを押しながらスクリーン上をクリックすることで存在する構造に並べて配置、フリーバレンス上をクリックすることで存在している構造につなげることができます。後者の場合、 “phosphate”末端からフラグメントを結合することができます。

ポリヌクレオチドはまだ終結されていないので、さらに塩基又は塩基対が付加することに注意してください。

"*"はフリーバレンスを示しています。水素が全てのフリーバレンスを占めています(*のついた鎖の2つの末端を除く)。