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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 13 - Buildメニュー(The Build Menu)
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General Molecule Building Functionality

分子回転、並進、拡大縮小に加えて、環に組み込まれていない結合を回転させたり引き伸ばしたりすることが可能です。結合の回転は次のような操作手順で行われます:

(i) 変更したい結合をクリックします。選択された結合は金色に強調されます。(通常最後の“原子”につながっている結合、分子に加えられた官能基又は環は自動的に選択され、金色に強調されます。)

(ii)

左ボタンとSpace Barを押したまま、マウスを“上下”に動かします。

結合の伸縮は右ボタンとSpace Barを押したままマウスを“上下“に動かすこと以外は同じ手順で行います。
その他の機能は原子の置換;これは原子アイコンが強調されている時に原子(フリーバレンスではなく)の上をダブルクリックすることで行われます。選択された原子は選択された原子アイコンによって指定された原子によって置換されます。原子の置換はエントリー、エキスパートモデルキット中では異なった機能を持っています。エントリーモデルキットでは、フリーバレンスが置換を適用するために調整されます。例えばsp3炭素をsp3酸素で置換すると2つのフリーバレンスが除かれます。原子価則をやぶる、あるいは置換基を壊すような原子の置換は許されていません。エキスパートモデルキットでは、原子の置換は単に原子番号が変わるだけです。フリーバレンスの数あるいは配置が変化しない、あるいは原子についての幾何構造が置き換わり、チェックはされません。ペプチド及びヌクレオチドモデルキットでは原子置換ができません。