Spartan
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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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Calculations...

計算モジュールでは以下のことを行うことが出来ます: SYBYLとMMFF力場を使用しての分子力学計算; MNDO(第2列より重い元素が含まれている場合はMNDO/d)、AM1およびPM3半経験的な計算。PM3では遷移金属を含む無機および有機金属も計算することが可能;Hatree-Fock分子軌道計算;局所密度汎関数計算;BP、BLYP、EDF1およびB3LYP密度汎関数計算;4次のオーダーによるMøller-Plesset計算とlocalizedMP2(LMP2)計算;coupled cluster計算;(励起状態のための)configuration interaction計算。STO-3G最小基底(Hatree-Fockモデルのみを使用することを推奨します)から3-21Gsplit-valence基底(Hatree-Fockモデルのみを使用することを推奨します)、6-31G*、6-31G**およびcc-pVDZ、さらに拡張した6-311G*、6-311G**、cc-pVTZやcc-pVQZなど、様々な基底を使うことが可能です。さらに、「重元素」に対しては偽ポテンシャルも利用することができます。SDTO-3Gと3-21Gを除くすべての基底にはpolarization 関数やdiffuse 関数を追加することも可能です。

 

Spartan'02の「Essential Edition」では基底状態の計算のみが可能です。また、計算方法としては分子力学計算、半経験的計算およびHatree-Fockモデルだけがしようできます。STO-3G、3-21G、6-31G*および6-311G*基底に対してのみ、polarization functionsあるいはdiffuse functionsを追加して使うことが可能です。これら「Full edition」と「Essential edition」の違いはこのセクションの終わりで説明されています。

 

一般的な分子力学および量子化学的方法についての解説およびSpartan`02における利用可能な計算方法についての解説はこのソフトウエアに付属している“A Guide to Molecular mechanics and quantum Chemical Calculation"をご覧下さい。それにはまた、異なる計算方法を効果的および効率的に組み合わせる方法、およびモデルのグラフィックスやモデリングテクニックに対する簡単な解説も掲載しています。