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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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3-21Gは一列目、典型元素および遷移元素に対して3-21G基底関数の使用を指定します。二列目やより重い典型元素に対してはd型の関数が組み込まれている3-21G(*)基底関数を指定します。

 

ほかのすべての方法に対しては次の基底関数を使うことが出来ます:

計算手法(例えばB3LYP)と基底関数(例えば6-31G*)を組み合わせて““theroretical model”あるいは単に“model”を構成することができます。ここで使用する名前は、例えばB3LYP/6-31G*のように計算手法と基底関数を“/”で隔てます。 “Hartree-Fock”(HF)を計算手法として用い、その基底関数もそのまま使う場合には、慣例としてHF/6-31G*と6-31G*の両方の表記方法を使うことができます。基底関数がない計算手法、例えばMMFF(分子力学)やPM3(非経験的分子軌道法)ではそれ自身をmodelとしてかんがえることができます。