Spartan
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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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(ii)

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Spartan'02では平衡構造を計算する場合、設定したモデルとは別の(より単純な)モデルを使って先に計算させ、そのあとに設定したモデルで計算させます。例えばHartree-Fock計算を行う前に半験的分子軌道計算によって平行構造をけいさんさせることができます(この特徴は現在のところ遷移状態構造の計算には当てはまりません)。設定した方法に従ってどの計算を事前に計算できるかが決まります。

分子力学
半経験的分子軌道法
Hartree-Fock
密度汎関数法, Møller-Plesset,
高度な電子相関

加えて、構造最適化を行う前に最低エネルギーMMFF立体配座異性体の探索を行うことがあります。この場合、構造最適化に使用する計算レベルによって指定できる項目が変わります。