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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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  Frequenciesをチェックすると零点エネルギーおよび選択された熱力学的性質(エントロピーと自由エネルギー)とともに振動数を計算します。これらはテキスト出力(Displayメニュー中のOutput)されます。振動の様子はDisplayメニューの中のVibrationでアニメーションとして見ることができます(Chapter 15を参照)。振動計算に必要な二次微分係数は分子力学、半経験的分子軌道法、Hartree-Fock、局在化密度汎関数計算および密度汎関数計算で解析的に見積もられることに注意してください。それ以外のモデルでは解析的一次微分係数に差異を伴います。振動数はMP3、MP4あるいは電子相関モデルでは使用することは出来ません。デフォルトではFrequenciesは未チェックです。
Elect. Chargesがチェックされると静電ポテンシャルへフィットするような原子の電荷を計算します。さらに静電電荷はDisplayメニューのAtom Prepertiesダイアログでも表示され、スプレッドシートに貼り付けることができます(Chapter 15参照)。(マリケン電荷とNBO電荷は自動的に計算され、それらもまたDisplayメニューのAtom Prepertiesダイアログでも表示され、スプレッドシートに貼り付けることができます)。デフォルトではElect.Chargeは未チェックです。
(v)

Total Charge

分子の全電荷。デフォルトではNeutralになっており、その横のボックスの右にあるをどちらかクリックすることによってあらわれるメニューからそれぞれ、AnionDianion、-3あるいはCationDication、3などに設定を変更することができます。また、そのボックスの中に数値を打ち込むことによっても変更が可能です。分子力学計算ではTotal Chargeは無視されます。