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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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(ii)

Property

表面上にマッピングできる性質はPropertyの右側のメニューに表示されます。

使用可能な性質は電子密度(density)、分子軌道の絶対値(|HOMO-|, |HOMO|, |LUMO|, |LUMO+|, |SOMO|)、静電ポテンシャル(potencial)、局在化イオン化ポテンシャル(ionization)およびスピン密度(spin)です。noneは表面上にマッピングする性質がないことを指し示しています。Surfaceとして"|HOMO-|" と "|LUMO+|"を選ぶと減少(増加)ボックスが表示されます。
Multiplicity(Calculation中)がSinglet以外の値に設定された場合、あるいはCalculationダイアログ(Appendix Cを参照)中Optionsの中にScf=unrestrictedと打ち込まれた場合に、SurfaceまたはPropertyとしてHOMO-, HOMO, LUMOまたはLUMO+を選択したときにのみAlphaBetaボタンが表示されます。Alphaをクリックするとそれを“on”に変換しBetaを“off”に変換します。その逆もできます。Alphaは表面として表示されているか表面上でマップとして描かれているかのどちらかの分子軌道がはαスピンによるものであることを示します。これに対し、Betaはβスピンによる分子軌道であることを示します。