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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 14 - Setupメニュー(The Setup Menu)
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(iv)

Apply Globally

これをチェックすると設定した表面計算がリストにあるすべての分子に対して行います。デフォルトではApply Globallyはチェックされています。
もしOptions keyを押しながらSurfacesダイアログからAddを選択すると拡張されたAdd Surfaceダイアログが表示されます。

これは表面を表示するときの分解能を選択することが出来ます。

一般にルーチンワークではMedium(中程度の分解能)で十分であり、Low(低分解能)は速やかにラフなイメージを得るために使われます。一方、High(高分解能)は発表に適したグラフを得るために使われます。分解能の増加とともに計算時間と必要なディスク容量が共に著しく増加します。

 

表面、性質および(任意の)スピンや分解能の選択に続いてOKをクリックすると選択したグラフィックスをリストにのせ、Add Surfaceダイアログが閉じます。Cancelをクリックすると選択したグラフィックスをリストへのせず、Add Surfaceダイアログを閉じます。この手順は必要なだけ繰り返しておこないます。すでに設定したグラフィックスを削除したい場合は、最初にエントリー中にリストされているグラフィックスをクリックし、次いでDeleteをクリックします。