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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 15 - Displayメニュー(The Display Menu)
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(v)

Constraint Properties

画面上の“Properties”ダイアログまたはDisplayメニューからPropertiesを選択し、束縛のマークをクリックするとMolecule Bond Propertiesが以下のようなConstraint Propertiesダイアログに変わります。

Constraint Propertiesでは選択した束縛の値の設定とデフォルトの束縛の名前を変える事が出来ます。さらにConstraintPropertiesではエネルギープロフィールを作成するための一連の束縛値を設定することもできます(Chapter 14内のCalculations...参照)。Value”の右のボックス内に固定したい一番目の値を入れ、“To”の右のボックス内に最後の値を入れます。何段階で変化させるかは“Steps”の右のボックス内で設定します。初期値では “To”の右のボックス内の数と“Value”の右のボックス内の数は同じになっており、“Steps”は、1(1 step)に設定されています。それぞれ適当なボックス内に必要な数字を打ち込み、 return keyを押します。場合によっては一つ以上の構造変数、すなわち“固定した範囲内”で互いに変化するいくつかの変数が必要になるかもしれません。そのような時は個々の変数に対して束縛範囲を選定することが必要となります。しかしながらステップ数は個々の構造変数に対してすべて同じでなければなりません。