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Acknowledgements
Scope of this Guide
Table of Contents
SECTION I
  Chapter 1
SECTION II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
SECTION III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
APPENDIX A
APPENDIX B
APPENDIX C
APPENDIX D
APPENDIX E
Index
Chapter 15 - Displayメニュー(The Display Menu)
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Regression

直線回帰分析はスプレッドシート内のデータを使って行うことが出来ます。RMSDやR2などの統計量が表示され、フィッティングの質が示されます。Regressionを選択するとRegressionダイアログが表示されます。

このダイアログの左側にはメニューが配置され、これは(スプレッドシートの列に相当する)一つの数値を選ぶことができるようになっています。また、右側には(スプレッドシートの列に相当する)入力リストが配置されています。回帰分析はFitメニューからフィッティングされる量を選択し、次に変数として“Using”の下にあるリストからの一つ以上を指定する(またはクリックする)ことにより行われます。フィッティングが終了するとRMSDとR2統計量によるフィッティングの“質”が実際のフィッティングの関数としてダイアログ内に表示されます。“Using”リストから別の変数を選択すると、最も良いフィットを“大急ぎで”得ることができます。フィッティングした関数に対して(Fitメニューで指定した)フィットされる量をプロットしたグラフはPlotの左のボックスをクリックすることにより表示されます。
 (グラフではなく)このダイアログはOKをクリックにより画面から消すことが出来ます。Cancelをクリックすると表と共にダイアログも一緒に消します。