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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 10 - モデルメニュー
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この章ではModelメニューで使用できる構造モデル:Wire,Ball and Wire,Tube,Ball and Spoke,Space Filling (CPK),水素の表示・非表示,水素結合の表示・非表示,原子ラベルの表示・非表示,同様にポリペプチドとポリヌクレオチドのリボン表示,について説明します.また元素の名前,R/Sキラリティー,質量数又は電荷,化学シフト,原子ラベル表示の変更方法,およびリボンラベルの色の変更方法についても説明します.最後に(スプレッドシートにリストされている分子の)モデル表示スタイルを一括して変更する方法と,それらを同時に操作する方法についても説明します.

モデル表示スタイルとモデルの特性の指定はModelメニューで行うことができます..

一つのモデルスタイル(Wire, Ball and Wire, Tube, Ball and Spoke, Space Filling または Hide)のみ選ぶことが出来ます.選ばれたモデル表示形式はそのメニューの見出しの前に"•"がつきます.Global Model, Coupled, Hydrogens, Labels および Ribbonsは"トグル"スイッチで操作することができます.メニューの見出し前のチェックマークはそれが"オン"になっていることを示します.