Main Page
Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 10 - モデルメニュー
Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10

 
使うことができる構造モデル,グラフィック表面は,正投影法または遠近法で表示されます.正投影法は大きな分子を表示するために有用です.OptionメニューのPreferences…の下のMiscellaneous Preferencesダイアログ中で選択できます(Chapter 16参照).構造モデルとグラフィック表示は3Dステレオ図でも表示できます.これもMiscellaneous Preferencesダイアログ,もしくはキーボードから操作できます.(Chapter 2Keyboard Function参照).
 

Wire

この表示方法は原子が頂点のWireモデルとして分子を表します.


Wire Model

結合は二色で描かれています,それぞれは結合を作っている原子の色です.初期設定の原子の色はTable10-1に示されています.それらの色は,(すべての原子に対して)全体的に適用されていて,OptionメニューのColorsを用いることで変更できます.(Chapter 16参照).個々に選択された原子の色は,(DisplayメニューのPropertiesの)Atom Styleダイアログを用いて設定されます(Chapter 14参照).すべてのモデルは原子に同じ配色を使用していて,同様の方法で,全体的にまたは個々に色を変えることができます.