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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 11 - The Geometry メニュー
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Measure Distance ()

ここでは二つの原子間の結合の有無に関わらず,原子間距離あるいは結合距離を(Åオングストローム単位で)測定,表示します.Measure Distanceを選択すると画面左下にメッセージが表示されます.

二つの原子(点)をクリックすると距離が表示されます.

一方,結合または結合長の束縛マーカー上をクリックすると結合長または結合の固定値を表示します.

Measure Distanceはユーザー定義の点(この章のDifine Pointを参照)や,あるいはユーザー定義の面(この章のDifine Planeを参照)を含む距離を計測するためにも使用されます.さらに,このコマンドはDistance (A,B) = またはLength (A) = の右のボックスの内容を変更し,Enterキーを押すことで原子間の距離を変えるのにも使われます.距離(長さ)はディスプレイ右のをクリックすることでスプレッドシート上に入力されます.

 
変更された距離は最適化中に維持されるわけではないことに注意してください.もし変更した距離を維持したいのであれば,Constraint Distanceを使用してください(後の解説を参照).