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Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 11 - The Geometry メニュー
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一度設定すれば,NOEデータはそれ以上のユーザーの介入なしで構造検索に用いられます.

Constrain Distance ()

Constrain Angle ()

Constrain Dihedral ()


これらは構造最適化 ("build mode"中で)や, Calculationsダイアログで利用できる方法を用いて平衡構造あるいは遷移状態構造を最適化する際に,一つ以上の構造の束縛を導入することができます(Chapter 13).束縛の導入は様々な場面において役に立ちます.

(i)
他の構造変数が最適化されている間に,一つ以上の二面角が固定される必要のある配座エネルギープロファイルを構築するとき.
(ii)
あるキーパラメーターの値がわかっている分子構造を最適化するとき,例えば分子間水素結合もしくはジスルフィド結合をもつ分子の構造を最適化するとき.
(iii)
"異常な"構造パラメーターをもつ分子を組み立てるとき,例えば,非常に長い結合,例として遷移状態*や分子間錯体を構築するとき.
   
*
この例はChapter 7におけるチュートリアルZiegler-Natta Polymerization of Ethyleneで示されています.