Main Page
Acknowledgements
Scope of this Guide
What's New in Spartan'04
Table of Contents
Section I
  Chapter 1
Section II
  Chapter 2
  Chapter 3
  Chapter 4
  Chapter 5
  Chapter 6
  Chapter 7
Section III
  Chapter 8
  Chapter 9
  Chapter 10
  Chapter 11
  Chapter 12
  Chapter 13
  Chapter 14
  Chapter 15
  Chapter 16
  Chapter 17
Appendix:
A B C D E F G H I



Chapter 13 - The Setup メニュー
Page 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25

    Hartree-Fock
       
    密度汎関数法, Møller-Plesset,高度な電子相関
   
(iii) Subject to
   
 
Spartan'04では構造が束縛された状態,あるいは凍結された原子がある状態でも計算を実行することができます.さらにSpartan'04は最大限に対称性を利用しようとします.

チェックするとConstraintsでは以前に設定した距離,角度および二面角の束縛を,平衡構造計算,遷移状態構造の最適化,配座探索およびエネルギープロファイル計算中に使用することが出来ます.一点エネルギー計算では使用することはできません.構造パラメーターの束縛についてはChapter 11を参照してください.
   
 
 
NOEデータはSpartanでは束縛として取り扱われず,配座解析を行うときに計算結果の取捨選択のために使われます.しかし,comformer distributionを行った場合,"計算後のフィルター"として扱われます.
 
   
 

Frozen Atomsがチェックされると前に"凍結"したすべての原子座標を,平衡構造の計算,遷移状態構造の最適化,配座探索,およびエネルギープロファイル計算中に移動しないようにします.これは一点エネルギー計算のときには使うことは出来ません.凍結原子に関する情報に関してはChapter 11を参照してください.また,ケンブリッジ構造データベースの検索から得た構造中の重原子凍結に関するChapter 15の解説も参照して下さい.

Symmetryをチェックすると対称性を持つ分子における計算を簡略化します.デフォルトではSymmetryはチェックされます.